- 2026/04/04
- Category :
[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ちば新事業創出ネットワークが、産学連携促進の一環として、独立行政法人放射線医学総合研究所の見学会を開催します。独立行政法人放射線医学総合研究所は、放射線と人々との健康に関わる総合的な研究開発に取り組む研究機関です。重粒子線を用いたがん治療研究及び生体における分子レベルの異常を画像化する分子イメージング研究などの「放射線の医学的利用のための研究」と、「放射線安全・緊急被ばく医療研究」と、を2つの柱として様々な研究を実施しています。開催概要は、以下の通りです。
日時 :平成26年11月25日(火)14時00分~16時30分
会場:独立行政法人放射線医学総合研究所(千葉市稲毛区穴川4-9-1)
集合場所:分子イメージング棟1F
定員:20名
参加費 :無料
見学内容(予定):
概要説明・DVD上映、先端研究基盤共用施設の紹介
二方向二線源同時ガンマ線照射装置(先端研究基盤共用):二方向X線照射装置は、放射線強度の極めて高い環境下で使用される機器(モニター用CCDカメラ、制御機器電子回路など)あるいはゴム、シール材といった素材開発に使用されます。
静電加速器棟(先端研究基盤共用):多元素同時定量(PIXE)分析用加速器は、動植物の体内に含まれる抗癌剤(白金)の動態、カルシウム、ケイ素の分布や各種金属の検出を複数同時測定ができ環境分析が可能
重粒子線棟:重粒子線がん治療装置(HIMAC)を見ることができる。また、ビームラインは治療照射の研究のみならず、原子・原子核・放射線物理・放射化学や放射線生物などの基礎研究から臨床研究まで広く所内外の研究者に共同利用研究に利用されている。
新治療研究棟:3次元スキャニング照射による治療を開始されている。
お申し込み方法など詳細につきましては、公益財団法人千葉県産業振興センターのホームページをご覧ください。